熊本県議会 本会議で城下広作の会議録

10.県の物産品の売り込みについて

 

◆(城下広作君) 最後の質問は、時間がありませんので、要望にかえたいと思います。本当は一番訴えたい質問の項目でもございましたので、しっかりと要望したいと思います。
 その前に、教育長の先ほどの答弁がございました。
 これは、いろんな議員が、また、きのうも平野議員の方からもありました。熊本市内の在住の方が、結果的に養護学校を利用したいけれども、熊本市内周辺にないと。だから、県内の遠いところに毎日大変な思いで送り迎えをしながら、逆に言えば対応をしている、こういうことを一日も早くということで思っているわけでございますけれども、熊本市の方にも、ある意味では私たちも強くお願いをしたいと思いますけれども、あした、我が同じ公明党の議員が、熊本市議会でも同じように質問をする予定でございます。ただ、どうしてもまだ先が見えないというような状況であると思います。
 最後の要望でございます。県の物産品の売り込みでございます。
 本当に、観光振興に対して、熊本県の物産を高く売り込むことは大事なことでございます。ちょうど、銀座熊本館、東京にありますけれども、この1軒隣にフジテレビの直営の「銀座めざマルシェ」というところができまして、47都道府県の物産館があります。そこにも2回ほど行きました。熊本県のブースは小さい部分でございます。それは隣の隣に銀座館があるからでございます。銀座熊本館に人間が倍ぐらい来るようになったそうです。この機会にしっかりと熊本の物産をPRして頑張っていただきたいというふうに思います。
 また、熊本駅の中にも、やはり熊本物産を案内する場所、またコーナーがあってもおかしくないんじゃないか。今のところそういうコーナーはありません。どうか頑張っていただきたいと思います。
 熊本市では、一方で、桜の馬場に物産館、民間の企業でやります。ここに熊本県のブースがあっていいものだと思うんですけれども、それが結果的にない。非常に厳しい状況でございます。
 どうも大変ばたばたした質問でございましたけれども、御清聴ありがとうございました。(拍手)