熊本県議会 本会議で城下広作の会議録

5.旧運転免許センターの利活用について

(1)熊本県インキュベーション施設の成果と今後の展望
(2)今後の利活用

◆(城下広作君) 熊本が間違いなく将来的にも発展するためには、次の世代の子供が生まれないと、これは根本的に頑張っても何も達成できないということになります。しっかりと、熊本で生まれてくる子供さん、安心して産み育てられるような環境づくりが私は大事だと思うし、少子化対策、本当に国も今一番の重要課題として取り組んでおりますので、熊本県はどこの県よりも頑張っていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
 最後の質問でございます。
 旧免許センターの跡地の問題でございまして、今、熊本県インキュベーション施設として利活用がされております。ただし、1階だけの部分でございます。
 この事業も、平成14年に始まり、そして、当初は3年だったんですけれども、延長されて来年3月で終わるような状況でございます。これを今後どのようにまたやっていくのか、やっていかないのか、このことの確認をさせていただきます。
 仮に、このインキュベーションが終わるとすれば、来年3月31日で終わります。その後の旧免許センターの使い方、大変一等地にあり、非常に有効な場所でございます。この使い方、まさに来年インキュベーションが終わった後にゆっくり考えるということでは、これは県有財産としてとんでもないことでございます。有効活用するためにも、来年の――もうすぐに実施できるように、どのように今後考えているのか、この2点を、まず1点目は商工観光労働部長に、2点目は総務部長にお尋ねをいたします。
 〔商工観光労働部長島田万里君登壇〕

◆(城下広作君) 旧免許センターは4,100坪あります。非常に――すぐ使い方を考えないと、そのまままた遊ばせるというのはもったいないとなりますし、また私たちも議会で再度指摘をしなきゃいけなくなりますので、とにかく事業が終われば次はどうするということを明確に、早急にまた考えてもらいたいというふうに思います。
 これで私が予定した一般質問は終わります。本当にありがとうございました。(拍手)