朝夕と、すっかり秋の気配を感じる今日この頃ですが、皆様におかれましてはご清栄の
ことと拝察致します。 さて、9月の定例県会議も20日の日程を終えて、県内企業の深刻な状況を考慮した中小企業に対する、金融円滑化特別資金への県債積み増し金を含む、総額28億3千6百万円を追加する、一般会計補正予算を可決し、合わせて、米中枢同時テロに抗議する意見書も全会一致で可決し、政府に送付しています。
国内外における重要な問題が山積する中、益々、議会ならびに議員としての責任の重さを痛感し、素早い対応が出来るよう全力で取り組んで参ります。
私自身、今回本会議での質問がありませんでしたので、地域対策特別委員会と、建設常任委員会で、県民の代表としての立場から発言をさせて戴き、執行部に諸問題の対応を迫りました。
次回は、12月の定例県議会で一般質問を予定しています。 より深刻化する景気や雇用の問題、食品に関する安全性や、医療や介護の問題等、避けて通れない問題点を研鑚し、質問したいと考えています。
時間の許される方は、是非、傍聴に来て戴ければ大変勇気ずけられ、幸いに存じます。
平成13年10月吉日 県議会議員 城下広作