平成12年4月発行記事
荒尾市下井出地区の道路側溝改良

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県道荒尾南関線沿いの荒尾市下井手地区付近が、 以前より片側のみ改良が行われ、結果、未改良の反対側に雨水が集中し、大雨になる度 宅地内が浸水。大変困っているとの相談が、荒尾市議を通してあり、早速現場を視察。

昨年7月県に陳情。今年3月には無事改良が完了し、 住民の皆様に大変喜ばれました。

四方寄地区の県道脇の歩道を整備

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熊本市四方寄町地区の県道脇の歩道中央に、2本の電柱が立っていて歩きにくいとの相談が亀井市議を通してあり、早速視察。

高齢者の方々からも不自由な思いをしているとの事。この校区内の通学路でもあり、歩道からはみ出した場合、朝夕の渋滞時には大変危険と判断。電柱移設を陳情。歩道のバイリアフリーが実現しました。

玉名市役所付近の車道脇を整備

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玉名市役所付近の国道熊本玉名線の舗装工事に伴い、左右の両車道脇にある集水桝の蓋の部分に段差が生じ、二輪車を運転する人たちには、通行の度に運転するのが怖いと、玉名 の青木市議を通して相談があり、建設省に陳情。

早速対応をしてもらい、一帯の段差を全て解消。

日頃バイクを利用している方々から喜ばれています。

御嶺町の住宅街にカーブミラーを設置

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熊本市御嶺町の新興住宅街のT字路交差点に、交通量の増加に伴ってカーブミラーを設置して欲しいと、地元住民から相談があり、早速 現場を視察。

カーブミラー設置が実現し、地元 住民の方々からは、公明党の対応の早さにとても感謝されました。

坪井川のバリアフリーを実現

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熊本市細工町の一駄橋下の坪井川に、堰が設けられていて、夜間、水の落ちる音で安眠を損ねると苦情相談があり、県の河川課と相談。

城下県議自身の設計の経験も活かし、アイデアを絞り出し、河床を段差をなくし緩やかなスロープ方式にする事に決定し、早速着工。

川魚などの生態系にも優しく、音も静かで大変喜ばれています。

県営小山田団地入り口の側溝蓋を改良

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熊本市小山田団地の入り口の坂道に、横切るように設置された溝があり、上に乗っている蓋が、雨が降ると滑って危険と地元住民より相談があり、現場を視察。実際滑って、手を骨折したおばあち ゃんがいらして、とても危険と判断。

市議の西代表と連携を取り、市と県に相談。

滑り止め付きの蓋に早速改良してもらい、地域の皆さんに喜ばれています。

竜田町の白川河川沿い護岸工事を実現

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竜田町の白川河川沿いの市道が、昨年7月の増 水で路肩が崩壊し、設置してあったカーブミラ ―等も流出寸前だったところを、地元住民の方から相談があり、現場を視察。

磯道市議と連携を取り、市の道路維持課と県の河川課とで協議をしてもらい、早速復旧工事をしてもらいました。

地域の方々からも、早急な対応に感謝の声が寄せられました。